
今日は父の通夜でした。
1月2日朝、1か月の入院の後、最期は静かに息をひきとりました。
子どもの頃から自由奔放に生きてきた人でした。
病院でも1か月大騒ぎでした。
看護師の皆さんにもさんざん迷惑をかけたと思います。
常に輪の中心にいる人でした。
僕は常に野次馬的なところに身を置くたちなので、性格はだいぶ違ってますね。
もちろん似ているところもいろいろあると思いますが。
ロマンティシストであるところとか。
思想は右と左とで正反対でした。
元気だった頃には天皇制をめぐって何時間も議論したことが何度もあります。
僕の中では一番記憶に残ってる父との思い出です。
享年88でした。
合掌。
1. お父様のご冥福をお祈りいたします
私も昨年、父親が旅立っているだけに、他人事ではありません。
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。